2009年08月14日

第26回 公共サービス研究会

新自由主義の退場と公共サービスのこれから
どのような公共サービスが求められているのか
――公共サービス研究会の中間総括として――

日時 2009年9月14日(月)18:30〜21:00
場所 文京区民センター3C会議室
交通 地下鉄「後楽園」「春日」駅すぐ
費用 500円
主催 ATTAC Japan公共サービス研究会
http://public-service.seesaa.net/

  公共サービス研究会は、2002年11月に準備会を結成し、12月6日に初回の研究会を開催してから6年9ヶ月が経過しました。

  1970年代のオイルショック以降、財政危機に陥った世界各国はケインズ政策を投げ捨て、新保守主義=新自由主義政策へと転換していきました。とりわけレーガン(米国)、サッチャー(英国)、中曽根(日本)の3氏に代表される政策は、「大きな政府」から「小さな政府」への転換であり、国鉄や郵政などの公共サービスの民営化や規制緩和でした。

  公共サービス研究会は、公共サービスを担う労働者や利用者の生の声を聞き、さまざまな具体的な事例の研究を通じて新自由主義政策の問題点を明らかにし、警鐘を鳴らすとともに、その成果を新自由主義打倒のエネルギーとすることを目的に、これまで25回開催してきました。

  新自由主義政策は、人類とこの惑星全体が持続的に発展していくために必要な生産や労働とまったく無関係なだけでなく有害でもあるマネーゲームを拡大させ、大量生産・大量浪費によって維持してきた資本主義システムの腐敗ぶりを際立たせましたが、2008年秋のサブプライムローンの破綻とGMの国有化などにより、全世界にその葬送の鐘の音を告げました。

  アメリカに追随して来た日本も、自動車、電機、機械などの輸出(外需)で支えられていたいびつな経済構造が立ち行かなくなりました。しかし新自由主義の破綻のツケは、より貧しい人々に押し付けられています。このような状況は、大企業(多国籍企業)優先の政治の前に犠牲を強いられてきた多くの人びとの怒りを招き、新自由主義政策を推し進めてきた自公政権を崖っぷちにまで追い詰めています。

  こうした状況を踏まえて、これまでの公共サービス研究会の持ち方をもう一歩進めて、これまで切り捨てられてきた公共サービスを復活・充実させる目的を持った、対案・法案作りの場に変えて生きたいと考えています。

  以上のようなことから、26回目の研究会は、「これまでの公共サービス研究会の中間総括と、今後の研究会の方向性」をテーマとして議論することに致しました。多くの方のご参加をお待ちしています。

公共サービス研究会事務局




posted by クッタア at 13:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

ノドの奥でキュキュッとチ ヌ コを絞めるテク、あれ何てワザなの?
突然使われたからびっくりして「はわわー!!」ってアホ声出しながらドッピュドピュしちゃったよwww
つか今 ま で に 感 じ た こ と 無 い 快 感だからどう表現したらいいか分からんし!!(;´・ω・`)
ま、とりあえずめっちゃ気持ち良かったのは間違いないwwwww

http://Bull.WaOoOon.net/pjgnt6w/
Posted by 夢みるニート at 2009年09月19日 16:04
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